浅間山麓徒然日記2

名峰・浅間山を仰ぎ見る信州佐久(軽井沢の西隣)から、はたまた東京砂漠の片隅から、皆さん、どうもこんにちは。

安養寺ラーメン at 助屋

P20081121 (1)
「ほのぼの系を優先する」というのがこの頃のマイブログ・トレンドと勝手に決め付けているので、アップが逆になってしまったが、実は21日の夜に帰宅途中に迂回して中込の「助屋」に安養寺ラーメンを食べに行きました。

だって、まぁねぇ、好き嫌いはよくないと子供に言っている手前、いや、地元の人は頑張って盛り上げようとしているのに素通りするのもなんだなと、帰りに乗る前の夕食や車中の弁当の選択肢を振り捨てて「食べるぞ」と意識して向かったわけですよ。

で、まぁこのラーメンを食べました。店に着いたのは夜10時過ぎで、私の前にの券売機には近くの一萬里温泉から流れてきたと思われる浴衣に丹前姿の酔客4名。店の人が気を聞かせて先に席つかせてくれて口頭で注文を受けてくれました。

に元がとんこつラーメン屋さんなので、味噌ラーメンを作るとなるとそれは

味噌とんこつラーメン

ということになるんでしょうか...ってんで、パクッ、ズルズル、モグモグ。


ん〜ん〜...味噌ラーメンですね、これは。


実は私はとんこつラーメン屋の助屋が作るんだから、柏の家系「王道屋」や、代々木の「らすた」みたいなとんこつ醤油のように

こんな味があったんだぁー

というような新鮮な発見を期待していたのですが、スープを口にいれても動物性脂質がばっちりでとんこつっぽさ(一説には鳥という話しも)はベースにしていても

安養寺(味噌)ラーメン

というイメージに応えるように、味噌の味の比率が高いような。逆にいうと味噌とんこつ(なるカテゴリーが成立しているか知りませんが)というふうには感じることができませんでした。

ですから、美味いか不味いかと問われると、私に味噌ラーメンは基準となる味覚のバラエティーを持ち得ない分野なので、

判定不能!!

というのが結論です。


私は助屋のとんこつラーメンは好きなので、もしまたお店の券売機の前で「坊主」だか「天使」だか「池の精」だかが現れて

お前は大きい葛篭と小さい葛篭、いやいや、とんこつラーメンと安養寺ラーメン、どちらを選ぶかね?

と問われたならば、

とんこつらーめん!!

と、間違いなく答えるだろうな。(ま、人好き好きですから。悪しからず。)


◆追記

  この浅間山麓徒然日記も3冊目になりました。平成20年12月27日より

 「浅間山麓徒然日記 http://longmorn.blog36.fc2.com/にお引越しです。

  どうぞよろしくお願いします。
  1. 2008/11/30(日) 09:58:48|
  2. 佐久市とその周辺
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