昨日の朝、NHKのニュースで
ボージョレ・ヌーボーが解禁になりました。
とコメントされ、会社に出社する前に寄ったファミマでは
ボジョレー・ヌーボー発売中です。
とポスターが掲示されていました。
オヤジですから細かいことにピピッと気になったりするんですが、別にフランスのワインの呼び名に白黒をつけたい訳ではなく、私としては
今年もよくぞ来た来たボジョレー・ヌーボー!
な訳です。
え?オイラってワイン好きかって?
ボジョレーが10前後の細かい地区に分類されて味わいが違うなんてことも最近知りましたが、んなことを期待しているのではなく(オイラはどっちかというと白の方がよかですばい)て、私がボジョレー・ヌーボーを楽しみにしているのは
時間の経過とともに値段が分かりやすく下がる
というところです。
それも安くなったから買うということではなく、タンタンと下がっていく様が小気味よいから好きなのです。
もっと分かりやすく言うと、昔はオヤジやオバチャンの楽しみであった
えっ!もう立派ないい歳した男(女)なのにまだ結婚してないの?ダメだよ、その歳で高・望・みしちゃ〜
と...言えない、言えない、言っちゃいけないセクハラ禁止の世の中だから
おぉ〜、下がった、下がった、また下がった。ざっまー見ろ!
とか
お、もう下がったのか。君は今置かれている自分の立ち位置と身の丈をよく分かっていらっしゃる!エッライね〜!
と、「誉める」と「けなす」の2つの行為が同時に出来る、まるで
一粒で二度美味しい
その存在が愛しいですね〜。
オラオラそこの君(娘)!そう、あ・な・たですよ。
いつまでもひとりでいい歳こいてプラプラしてないで、ボジョレー君を見習って叩き売っちゃえよ、あ・な・た・自・身をさぁ〜。
すみません。2回は売れたんですけど、3回目はなかなか〜。
世間にはこういう上手もたまにはいますので、やはり今時の常識人たれと無理をしているご同輩は、心の中でボジョレー君のお世話になってはいかがだろうか。
- 2008/11/21(金) 08:10:29|
- 深い意味は...ないです。
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