浅間山麓徒然日記2

名峰・浅間山を仰ぎ見る信州佐久(軽井沢の西隣)から、はたまた東京砂漠の片隅から、皆さん、どうもこんにちは。

長野牧場ふれあい祭り その2(楽しいお祭り編)

普段の牧場と違うお祭りの様子を、絵日記にしてザザッとご紹介します。
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ふれあい広場入り口の入ってすぐ左にある資料館は、桜のお花見の時とこのお祭りの時しか開館しないので、入ってみることに。
「ヤギってどんな動物」のパンフレットはJRA中央競馬会のマークがついていて、この作成に補助がでているんだとか。ふ〜ん、なんでもやるんですね。勿論勉強のためにもらいました。
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建物の左右に同じくらいのスペースの部屋がひとつずつ。えっと左の写真が右の部屋、右は左の部屋です。
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中に古い写真が飾ってありました。左は明治の開設時。日露戦争で軍馬の改良が今後の戦争に不可欠とのことから開設されたので、馬ばっかり。
司馬遼太郎の「坂の上の雲」でも主人公のひとり秋山好古が騎兵将校として従軍したときの記述が相当のボリュームで書かれていて馬の種類に露軍との差があったので、戦後の軍馬用の牧場開設は納得できます。
右は昭和21年に軍馬育成を止め、その他の牧畜に転換した中で牛を飼育していた時期があったようです。資料館の外の掲示板には今の天皇が皇太子時代にここを訪れた写真があり、ジャージー牛も飼育していた様子が写っています。

今は(独)家畜改良センターの他の牧場で牛が飼われており、この長野牧場では山羊・兎と牧草の種の保存・活用に主眼が置かれています。

明日に続く。
  1. 2008/09/08(月) 10:29:43|
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