先日、小田原についてのコメントをしましたが、あれは
静岡県
三島市の近くへの用事の途中での出来事でした。(だから、ちょっと昔の話しで恐縮です。)
本題の用事は午後3時頃に終わって、後は帰るのみのフリーであったので、それでも日暮れ前には帰路につきたいなと思っていたから使える時間は3時間弱、ムムム。
うん!そうだ。ここはひとつ
三嶋大社へ行ってみよう!
と決めました。
なぜそこかというと、小学校4年生の夏休みに親友のたっちゃんとそのお母さんに連れられて、たっちゃんのおばさんの実家が
三島で
三島大社のお祭りに合わせて泊まりに行くのに連れて行ってもらったことがあるんだけど、お祭りの屋台の光景はなんとなく覚えている(&この時、初めて「コーヒー」ではなく、ちゃんと「コロンビア」とか「ブラジル」とか銘柄を指定してコーヒーをご馳走になった。)けれど、肝心のお社にお参りした記憶がなかったので、確か駅から徒歩圏だったので、いざ!I will be back.
因みに「
三嶋大社」とは、鎌倉時代には関東総鎮守としての地位にあり、また伊豆に流刑されていた源頼朝が決起することを祈願したところであるそうな。

さてさて、まずはJR
三島駅の駅舎は昔とそのまま。一応
三嶋大社を模した屋根です。
で右が駅前の駐車場。20年くらい前に妻とここでデートの待ち合わせをした所。そこに立ってみると当時と周辺に大きな変化はなかったよう。歳をとると、以前行ったところが全く変わっちゃって思い出も吹っ飛んじゃっていることが多くなってくるけれど、無事に残ってるとなんとなくホッとします。

案内図の右下グレーの棒状のものが
三島駅。目指す
三嶋大社は中央左のグリーンの部分。
つまりは左斜め・斜めに進んでいけばいいわけね。

地図に出ていた池のようなところから小さな川沿いに進むことにしました。
別の地図でも確認しましたが、
三島の街は結構な数の水の湧き出し口があるようで、そこここに小川があるみたい。これはそれのひとつ、「桜川」です。

小さな川なのとこれに沿うように家が道の反対側に立ち並んでいるので、各戸毎に橋がある。マイ箸ならぬマイ橋っつーことでせう。
また、古い町だけあって
文豪も数多くこの地を訪れコメントを残しているのを石碑で知ることができました。


道路標識から
三島の位置も推察できるでしょうか。さてさて、それっぽい木々が見えてきたら

さあ、
三嶋大社参道到着。

中に入るとこんな感じでした。






やっと本殿までついて、源頼朝が源氏の頭領としての決起を祈願したのだから勝負事にはご利益があるだろうと子供の将来の無事な受験をお祈りして帰り道に。
駅前まで戻ったところで土産物屋を冷やかしていたら、トウフアイスだって、ふ〜ん。
私はわさび漬けがからきしダメなのだが、ここにはわさび味があったので、安曇野の大王わさび農場のわさびソフトとどう違うのか試してみました。

え、こんなにのっけていただいていいんですかというくらいたくさんで、ニマニマしながら食べました。味はというと乳脂肪がないのでベースはあっさり。わさびは少〜しヒリッとミント替わりってところで、さっぱりと食べられました。
今日はこれでおしまい。
- 2008/09/05(金) 10:34:45|
- オヤジの元気の素
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え、柿田川湧水の近く?そんなところがあったのですか。
まるで知識無しだったので、全然考えていませんでした。
- 2008/09/06(土) 10:49:54 |
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- KUNIE #-
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おや、水が湧いているところの近くの名物のうなぎは食べなかったのですか。
- 2008/09/05(金) 19:30:03 |
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- tomo_kitanodaichi #2c0z5b2w
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