今日、使い慣れたシェーバーを不燃物として捨てました。2週間前に特売で後続器を買ってはいたのですが、まだなんとか動くからと手放すことが出来ませんでした。
社会人になってから使い始めた電気シェーバーも、ナショナルのがフィリップスに続く2代目。
使ってみて、円形回転型の外刃のフィリップスよりブラウンと同じ筒状横長振動型のこちらの方が私のヒゲをよくカットしてくれるので、3年前からバッテリーがくたびれて電気コードをつけてなければほぼ駆動しなかったのに、無理して何だかんだで10年超働いてもらったことに。
こんなに長く働いて、愚痴も言わず退職金も不用。1年弱でくたびれちゃう三権の長の一角とはえらい違いです。
今回の福田退陣劇を見て、うちのは10倍動いたからもういいかなと踏ん切りがついたのですが、広く世間に目を向けると最近は産業遺産として工業製品を遺す動きがあるんだとか。
そんな大袈裟ではないにしても、動かなくなった機械でも「これは」という物をそのままとっておく人って多いでしょうかねぇ?
シェーバーは捨てましたし機械ではないのですが、私の場合は多分今も現役で使ってる、新入社員の時に渡された当時の事業所のシールを上蓋に貼ってある「朱肉」。使えなくなっても退職後も絶対とっておくだろうなぁというところです。
変ですよね、他人から見れば。でも、これに関しては理屈ではないんです。なんとなくです、なんとなく。
- 2008/09/03(水) 08:06:15|
- 深い意味は...ないです。
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