先週15日はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日で、東京の根城の近所のスーパーにも入るとすぐのところに山と積まれて売ってます。
ちょうどハロウィンが終わってクリスマスまでには間があるから、売り手としては重宝な集客の切り口なのかもしれませんが、結局クリスマス前後には量販店に場所を移してダンピングで叩き売られてしまうのは誰でも知るところですよね。
そんな訳で、私はボジョレーを見ると今では死語となってしまった
女性の婚期はクリスマスケーキ
というのをオートマチックに思い出してしまいます。
この言葉が流行った時には「25になったからといって悲観することはない」といった空気が半分くらいはある中で、面白半分に使われていたと覚えていますが、結局じゃあいつなんだという事もはっきりしないまんまの人達(男も女も)が個人的にいっぱい身の回りにいるので、「結婚したいんですけどね〜。」なんて聞いちゃうと、一応穏便な反応を返すのですが、
ボジョレーみたいに叩き売っちゃえよー!
と言いたかったんだよなぁと、あの並んだボトルを見て心の叫び(男女双方に対して)を思い出しちゃうんですよ、ええ。
- 2007/11/23(金) 14:11:03|
- 深い意味は...ないです。
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